人智学医療の病院パークアトウッド

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シュタイナー医学の病院パークアトウッドクリニックに行ってまいりました。
ホリスティックケアネットワークのツアーの訪問先として企画し、ツアーは催行になりませんでしたが、結局、乗用車一台に乗れる人数での訪問を実施しました。
4人という少人数で訪れたことが幸いし?
何と一人に一部屋ずつ病室を与えていただき、午前中ローズマリーでの足浴と午後にはショウガとヤロウの温湿布を体験させていただきました。
写真は、デコクションとよばれる薬草茶を濃い目に煮出したものを試飲しているところ、アシスタントナースのダイアナさんが「まず、飲んでみて、感じたことを言ってみて…」という提案をされたので、皆は思い思いに感想を伝えました。
「薬草茶の名前や成分を考えず、味や香りでイメージを受け止める…ああ、そんな味わい方もあるんだな、植物と私のカラダが自然に出会う感じから伝わってくるもの…」
そういえば、初めての人や場所と出会うときに名前やその他の情報なしに全体から伝わってくるものを感じ取るということをわれわれは普段からしているはず。第一印象といわれるものです。
それぞれの薬草茶の味の第一印象。
成分や薬効というのはある程度決まっているとはいえ、飲む側の状態はどうでしょう。
ひとそれぞれ、そして、その時々で違うのではないでしょうか。
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ここでの経験はここには書ききれません。
ホリスティックケアネットワークのメインページかカムネットのウェッブ用として、いずれ記事として掲載いたしますので、もうしばらくお待ちください。 byあやこ
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by holistic-care | 2005-06-28 07:53 | ホリスティックケア
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