ホメオパシー相談

WELEDAのオープンデイにて。

農園を開放していろいろな薬草を見ることもできるのですが、いくつかのテントではいろいろな販売なども行われています。

その1つはホメオパシーの相談。
だれもが気軽にホメオパシーについて相談できるコーナー。
もちろん相談に乗ってくれるのは薬剤師さんたち。

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WELEDAではホメオパシーの処方をしていますが、すべて薬剤師の免許を持った人が
さらにホメオパシーの教育を受けています。

現在は、昔と違っていろいろな疾病もありますし生活パターンもいろいろ。
なんでも昔と同じように、というわけにもいきません。

それなりに新薬を必要としている方ももちろんいらっしゃるので、新薬のことも十分に理解している薬剤師がさらにホメオパシーの勉強もしてから、相談に乗ってくれるというのは心強いものがあります。
当日、ここのテントには8人くらいの薬剤師さんたちがいました。

花粉症など(イギリスの花粉症は今なのです!)はもちろんですが睡眠障害やその他幅広く応じてくれます。当日、そこにないホメオパシーの薬については後日、電話で相談してくれたあとに処方してくれるようです。(・・・ということで私は電話番号と担当薬剤師の名前を書いた紙をもらいました)

補完療法と普通の西洋医学の併用がもっとどこでもスムーズに行くようになるといいなあと思ったりしました・・・・・。

余談ですが、日本では、ある県の栄養士会で、薬膳を取り入れた献立ということで生涯学習(CPDみたいなもの)をしている県がありました。
実際にはなかなか取り入れは難しいとしても、まずは試してみるのも大事だし、日本は日本の良さや文化もあるので、日本でできそうなことから模索していきたいなと思います。
by ゆきえ
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by holistic-care | 2005-06-28 23:33 | ホリスティックケア
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