ウェレーダ オープンデイ Inside-Out ホメオパシー歯科医

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ウェレーダ オープンデイは2年おきに開かれる薬草園の公開イベント
初めて訪れたのは2年前のことでした。
シュタイナーの障害者コミュニティ、キャンプヒル(グロスター州)に住み込んでいるお友達(夫の昔のGF)、とビレジャーとよばれているさまざまな障害をもつ人々と一緒に行きました。
そのときに聴いた講演は、ドイツから招かれた人智学医師による人智学医学入門とパークアトウッドの看護師によるファーストエイド(救急処置)のデモンストレーションでした。
ホメオパシークリームでの湿布や薬草茶での湿布、また外傷によるショックを鎮めるホメオパシーのリメディの使い方などを説明してくれました。我が家の薬箱には、娘が生後数ヶ月間悩まされた乳幼児疝痛(英通称 コリック)のために買ったChamomilla や高熱時につかったVelladonna 日本の母が捻挫したために湿布薬を買うつもりが、なかったために薬局にすすめられたArnicaクリームなどがごろごろしています。

今年は、ホメオパシー歯科医(写真)の講義として、歯科診療時のホメオパシー利用をお話してくれました。笑気ガスがわりに鎮静作用のあるもの、出血時、炎症時、鎮痛作用のあるものなど歯科治療につかえるホメオパシーを紹介。
そして、なにより、予防のための歯磨き法も…。フッ素入りの歯磨き粉は薦めないそうです。(イギリスは水道水にフッ素を混ぜて虫歯予防をしていますが、そちらはOKだそう)
電動歯ブラシも…歯茎によくないそうです。
昨年、娘が電動歯ブラシをプレゼントされ「手の動きで磨くより効果的」といわれたことに少し疑問があったので…納得。
たとえ、歯や歯茎によいとしても、電池を使うとか、歯磨きくらいで器械に頼るという点で
「何か行きすぎ…」を感じるから。
この歯科医師いわく、生の野菜や果物を齧ることで歯と歯茎の健康が保たれるそう。
そういえば、この日の前日に行ったハーブセミナーの講師氏が食後ににんじんをかじっていた姿を思い出した。
このブログの一ページ目のりんごの話にも通じますね。
byあやこ
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by holistic-care | 2005-07-07 08:07 | ホリスティックケア
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