520年前の医療や食事

我が家から車で10分のところにある、Bosworth Battle Field
ここは1485年に、大きな戦いがあったとされるイギリスでは歴史的な場所(だそうです)。

今はここは森や野原を散歩するコースになっています。

さてここでやっていたのは当時の生活の再現。そして当時の医療も。
もちろん、注射や点滴、麻酔もありません。
しかし場所は戦場です。けが人も耐えません。
疲れで病気になる人もいるでしょうし・・・
当然ながら当時は薬といっても、薬草が中心。手当ては、医師の器用さにかかっています。
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当時使われていたハーブの一覧。今でもおなじみのものが多いのですが、バジルの項を見ると「さそりにかまれた時に利用」・・・イギリスにさそりなんかいたとは思わないですが・・・(苦笑)。
どれも、今、現代においてもなんらかの形でおなじみのものばかりです。
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人体解剖図の代わりに、誰がどこを刺されて怪我をしたか、という絵がかかれていたり、頭蓋骨があったり(ほんとかなあ・・・)。
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食事は当時は未精製の小麦粉で作ったパンや、木の実、干し果物など、今の現代では、ちょっともったいぶった健康食品店で「うやうやしく」売られているものばかりです。
現代の食事に比べたら添加物もないし、一方ではみんなオーガニックでホームメイドのものばかり。
イギリスの今の食事と比べたらずっと当時の方がヘルシーではないか!と思いました。
byゆきえ
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by holistic-care | 2005-09-25 07:50 | 雑記
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