看取りとヒーリングの合宿

 去る4月14日から16日の二泊三日。
ホリスティックケアネットワークの合宿を穂高養生園にて開きました。
春の陽気に雪という不思議なお天気、その雰囲気にぴったりのユニークな顔合わせで、まなびの多い、濃い時間をともに過ごすことができました。
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写真は、この合宿に同時開催されたホリスティックドクターに聞くシリーズ第一弾。
 「がんのセルフケア」で講演されている帯津良一先生。
バッチホリスティック研究会の林サオダ先生からは、がん、看取り、ヒーリングをキーワードにアメリカの看護学者ドロレス・クリーガー女史の提唱するセラピューティックタッチのお話とお子様を看取られたときの貴重な体験談を伺うことができました。
 
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「家族、看護師にできること、看取りを含む代替医療」というテーマでは、帯津先生と林先生の対談。
 「希望をもちつづけるがん治療」と「ごまんとある代替医療の真価」について哲学的かつ実践例をまじえたお話は、看護職者や患者そしてその家族という立場となりうるすべての人々に、これから必ず役立つものだったと思います。
詳しい報告は、またウェッブページのほうに掲載いたします。
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by holistic-care | 2006-05-01 19:31 | ホリスティックケア
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