野生のリンゴ

イギリスはリンゴの自生があちこちで見られます。
もちろん、リンゴ農家もあります。

リンゴが赤くなると 医者が青くなる。
ということわざがあるように、リンゴを食べることで健康を維持していた時代もあります。

イギリスではリンゴは、「サイダー」といって炭酸系のお酒(日本では「シードル」というと
ピンとくるかも)が作られます。

今、イギリスはリンゴの花が咲き始めました。
これは近くの散歩道に自生しているリンゴの木の花です。
実際に食べてみると、甘味が少なくてすっぱいので
ナマで食べるよりもジャムやコンポートを作るのに向いています。

たくさんのリンゴがスーパーにもあるのですが実際には最近は
フランスや南アフリカから「輸入」されるリンゴも多く
イギリス本来の「地物」のリンゴが店頭で販売されるのが少ないようです。
d0040759_1949887.jpg

[PR]
by holistic-care | 2005-05-03 19:49 | 雑記
<< ロンドン オールド オペレーシ... このブログについて >>